線路沿いの三ツ星デイサービス広島市西区、JR横川駅北口から徒歩1分の三ツ星デイサービスです。

業界を変えるきっかけになれたら良いと思い、綴ることに致しました。

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    灰色 11:07
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       一か八かとは博打用語で一が丁、八が半であり、それぞれの字の上の部分からの由来らしいです。

      介護場面で、このような時にはAをし、あのような時にはBをするという決め事をすることもあります。


      時にはAからZまで数が多くあったり、このようなあのようなそのような場面があいまいすぎて『不穏時には』と大きくくくることもあります。

      こつこつと介護計画を作り、練り直しより良い計画に推移していきます。


      しかし、よい計画作成の条件として観察量の多さとその質の高さが挙げられると思います。


      介護者の経験年数やその実力もそうでありますし、その利用者さんを見ている時間数も関係しそうです。

      電話や文書だけで知った情報より、一時間訪問介護をした人の方がより多くの情報がもらえます。

      通所介護は訪問介護の時間より一般的に長いため、より多くの情報がもらえます。しかし、家庭の情報については訪問介護の方が上回っています。

      在宅のケアマネジャーはそのような事業所よりより多くの家庭の事情や経済面などの情報を知っています。しかし、実際の介護場面には接することがほとんどないためどのように介護したら良いかの情報については早く知ることは難しいです。

      利用者さんの家族はそのような事業所やケアマネジャーより多くの過去や現在の情報を当然持っていますが、デイサービスでどのように過ごしているかはほとんど知ってはおられません。


      だから、情報共有が必要なのですが、その話は置いておきます。


      私は入所施設で介護をしていたので、深い情報を得て計画して実行してきました。

      今朝の食事量が少なかったからとか、排便が3日無いからとか、下剤を3時間前に服用したからとか、最近血圧の薬が増えたからとか、昨夜眠っていないからとか、最近面会が少ないからとか、あの人と口げんかをさっきしていたからとか、そういえば亡くなったご主人の命日が近いからとか、とにかくやる気になれば情報はたくさん利用できます。


      さらに、この人の歩行が安定すれば、介護負担が減るなど未来志向のケアも考えます。


      とまあ、ごちゃごちゃ綴りましたが要するに悩んでくださいという結論です。本人と家族の意向も違えば、スタッフ同士の意向も異なることがあります。当然です。日によって体調も違うし、気持ちも違う。
      大いに悩んでください。

      逆に悩まないで惰性でケアをするのだけはあまり意味のあることではないような気がします。


      白黒以外のやり方はそれぞれ多くも少なくとも存在するはずです。

      気が付くと又教育的で固い内容の文章になってしまいました。
      | 日常 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 三ツ星くん - -
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